加入のご案内

ごあいさつ

代表取締役社長 大日方 真
代表取締役 大日方 真
ITが社会を支える時代になって、ITを活用できない企業は厳しさを増しています。
経営基盤を強固にして成長していくために、小さな会社がスクラムを組む必要があります。

ユニックスホールディングスは、IT業界の下請構造の改革を目指します。
グループに参加している企業は、それぞれ独自の経営理念をもって事業をしていますが、
必要な時は、共同で採用活動や営業活動を行います。

ホールディングスへの加入は、個人でも構いません。どなたでも歓迎します。企業の大小は問いません。
IT業界の発展のために、皆さんの参加をお待ちしています。

参画のお誘い

ユニックスホールディングスは、設立して13年になりました。

リーマンショックのあと、景気が回復するとIT業界も人手不足になりました。
それに対応して、ユニックスホールディングスは、積極的に採用活動を続けています。
採用後の新人研修にも力を入れています。

会社を経営していると、様々な困難に遭遇します。
その苦労を共にしながら、困難を克服して、喜びを共有しましょう。

ご一緒にさらなる発展、活性化を目指しませんか。

関心がありましたら、以下の文章もお読みください。

小さな会社のホールディングス化

一般的にホールディングスというと、大きな会社や、
多数のグループ会社を持っている規模をイメージされることが多いのではないでしょうか。

小さな会社の場合は、単純に子会社を設立したり、
オーナー個人が株主となって複数の会社を保有したりといった傾向があるようで、
「ホールディングス=大企業」 「ホールディングス=上場企業」というイメージができていると思います。
とはいえ、ホールディングスの形態は、大企業のためだけにあるわけではありません。

小さな会社がホールディングスの形態を採用しないのは何故でしょう?
それは、小さな会社の場合、社内の経営管理機能が弱いからです。

小さな会社の場合、社内に経営管理をする経理部が存在しなかったり、
税理士に作業を丸投げしているケースが目立ちます。
税理士に依存しすぎている会社はホールディングスの形態にはならないのです。

経理部というと決算や資金繰り、資金の調達をイメージされるかもしれませんが、
大きな会社、成長している会社には、経営管理の役割を持つ経理部が存在しています。
経理部とは本来「経営管理部」なのです。

小さな会社では経理部を収益を生まない事務部門と考えがちで、
経営管理をする機能が存在せず、「ホールディングス」という形態にはつながりません。

ホールディングス経営は、グループ企業の経営管理の役割を育て、グループ企業が自立して経営をしていく形態です。
経営管理機能は、税理士に丸投げできる業務ではありません。

社長がホールディングスに興味を持たれたら、「社内で経営管理をするステージ」に突入したということだと思います。
このステージできちんと管理をしていけば、企業成長は加速していきます。
株式上場を望む場合は、社内に経営管理機能が必須になります。

ホールディングス経営に移行する大企業の場合は、会社が大きくなり過ぎて、
思うようにデザインすることや、デザイン通り運用していくことが難しかったりします。

小さな会社の場合は、柔軟性が高いので、ホールディングス形態に移行しやすいとも言えるでしょう。

小さい会社こそ、思い切ってホールディングス形態を活用し、社内の経営管理機能を強化して、
経営的にも、税金面でも、資産価値を増加する視点でも、大きなリターンを期待できます。

ホールディングスを活用し、グループ経営を目指しましょう。

ホールディングスに参加することについて興味・質問等ございましたら、お気軽にご連絡ください。

参画のメリット

ホールディングスに参加している皆さんは、特技、専門性を生かして、元気に仕事をしています。

仕事をして身につけた技術力を生かして、社会の課題に取り組み、社会の発展に貢献することができます。

基本方針と役割

ホールディングスにはシンプルで明快な4つの基本方針があります。それに賛同して参画する企業の役割もシンプルです。
企業が培ってきた独自の経営理念や文化を尊重しながら、スクラムを組んで、大きな成果を目指します。

基本方針と参画企業の役割

加入手続

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